日経平均 今年初めて下落して取引終える 中国の“対日輸出規制”も影響
経済|
01/07 15:40
日経平均株価は今年初めて下落し、5万2000円を割り込んで取引を終えました。中国によるレアアース関連品目など、「軍民両用品」の日本への輸出規制強化が影響したとみられます。
日経平均は6日までの2日間で2000円以上、値上がりし、終値の史上最高値を更新しました。
しかし、7日は一転して取引開始とともに値下がりし、午後には下げ幅が一時600円を超えました。
中国が日本に対して軍事転用の可能性がある品目の輸出規制を強化するとしたことへの警戒感や利益確定の動きが影響しました。
終値は6日より556円安い5万1961円でした。





