春闘 事実上のスタート 賃上げ“去年並み”維持なるか
経済|
01/27 12:06
経団連と労働組合の中央組織「連合」のトップが会談し、今年の春闘が事実上スタートしました。去年と同じ程度の賃上げを維持できるかが焦点です。
経団連
筒井義信会長
「力強いモメンタムをさらに定着させるべく、社会的責務として、その先導役を果たしてまいります」
連合
芳野友子会長
「5%以上の賃上げを継続する社会を実現する、賃上げノルム(社会通念)を作っていくことが重要であり、そのことを交渉の共通基盤に据えたい」
経団連の筒井会長は基本方針で掲げる賃上げの勢いの「さらなる定着」を訴え、連合の芳野会長も「労使間の基本認識に齟齬はない」と応じました。
連合は、今年の賃上げ目標を全体で5%以上、中小企業はさらに高い6%以上としています。





