住宅ローン固定金利 大手5社が2月から引き上げ 長期金利の上昇うけ
経済|
01/30 20:59
長期金利の上昇を受け、大手銀行5社は2月から適用される住宅ローンの固定金利を引き上げます。
2月から適用される10年固定の住宅ローンの最優遇金利は三菱UFJ銀行が2.75%(+0.07%)、三井住友銀行は2.85%(+0.2%)、みずほ銀行は2.75%(+0.2%)、りそな銀行は3.165%(+0.22)、三井住友信託銀行は3.175%(+0.33%)となっています。
住宅ローンの固定金利は長期金利の影響を受けますが、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは選挙で与野党がそろって減税を掲げていることを受け、財政への懸念から20日には一時、約27年ぶりの水準となる2.38%まで上昇しました。
利用者の多い変動型の住宅ローン金利については全社いずれも据え置きました。





