ホンダ 低価格モデルのEVバイク 日本に初投入 従来モデルより10万円安 普及を加速へ
経済|
02/19 15:44
ホンダは新型の電動バイクを3月に発売します。従来より10万円ほど安くし、普及を加速させます。
ホンダが発売する「ICONe:」はベトナムで製造し、アジアで販売している低価格モデルの電動バイクで、今回初めて日本市場に投入します。
機能を簡素化したバッテリーを採用し、国内で販売してきた従来モデルより10万円ほど安い22万円で販売します。
出力は排気量50CCのバイクと同程度で、普通免許で運転できます。
充電は家庭用のコンセントででき、8時間の充電で81キロ走ることができます。
排ガス規制の強化によりガソリンを使う安価な原付バイクが廃止されるなか、低価格なモデルで普及に弾みをつけたい考えです。





