日経平均株価終値 史上最高値5万8583円(前日比+1262円) 米株高や円安影響
経済|
02/25 15:42
25日の日経平均株価は史上最高値を大幅に更新し、24日よりも1262円高い5万8583円で取引を終えました。25日午後には政府が示した日銀の人事案を受け、上げ幅は一時1500円を超えました。
25日の日経平均は取引開始とともに値上がりしました。
2月12日以来、約2週間ぶりに5万8000円台を回復し、午前中には取引時間中の最高値(5万8015円)を更新しました。
今月25日午後には上げ幅が一時1500円を超えるなど上昇が加速し、24日の終値よりも1262円高い5万8583円で一日の取引を終えました。
市場関係者は25日午後に政府が発表した日銀の審議委員の候補者が利上げに慎重とみられる2人であったため、緩和的な金融環境が続いて企業にはプラスになるという受け止めが広がったと指摘しています。
また、24日のアメリカ市場でAI(人工知能)や半導体関連といったハイテク株が上昇したことや24日より円安が進んでいることも追い風になったとみています。





