マイクロソフトが独禁法違反か 日本法人に公取委が立ち入り検査
経済|
02/25 21:44
自社のソフトウェアを競合他社が利用できないように制限したなどとして、公正取引委員会がマイクロソフトの日本法人へ立ち入り検査に入ったことが分かりました。
関係者によりますと、日本マイクロソフトは「ウィンドウズ」や「マイクロソフト365」などのソフトウェアを競合他社であるグーグルやアマゾンなどのクラウドサービスで利用することを認めなかった疑いがあるということです。
また、利用を認める場合でも料金を高額に設定していたとみられます。
競合他社の顧客獲得を妨げ、独占禁止法違反の疑いがあるとして公取委は25日、日本マイクロソフトの本社に立ち入り検査に入りました。
日本マイクロソフトは「公正取引委員会の要請に全面的に協力して参ります」としています。





