電化製品のセキュリティ認定制度 周知イベント 開始から1年を前に
経済|
02/26 22:21
インターネットにつながる機器のセキュリティー対策を認定する制度が始まってまもなく1年となるのを前に、制度を周知するイベントが都内で開かれました。
去年3月に始まった制度「JC-STAR」は、インターネットにつながる電化製品がセキュリティーの基準に適合しているかを審査する国の制度です。
基準を満たした製品はパッケージにロゴマークを表示できます。
これまで認証を取得した製品はWi-Fiルーターや洗濯機、冷蔵庫など500を超えるということです。
インターネットにつながる機器を巡っては利便性が高まる一方で、不正なプログラムによって乗っ取られるなどの懸念があります。
業界団体が開いたイベントでは制度の概要や対応した機器の紹介などが行われました。





