国家備蓄の石油26日から放出 今後順次国内11か所の基地から
経済|
03/25 21:19
ホルムズ海峡を経由する原油の供給不足に対応するため、政府は26日から国家備蓄している石油を放出します。
26日の午前11時に放出が予定されているのは、愛媛県今治市の菊間国家石油備蓄基地で、地下のタンクからパイプラインを通じて、製油所まで原油を送ります。
政府は26日から、国内消費量の1カ月分に相当するおよそ850万キロリットルの石油を国内11カ所の基地から順次放出するとしています。
27日は福岡・北九州市沖の洋上にある白島基地から大型船に原油を積む形で放出することを予定しています。





