商船三井のタンカー 新たにホルムズ海峡を通過 日本関係船舶として2隻目
経済|
04/04 19:19
海運大手・商船三井のタンカーが新たにホルムズ海峡を通過したことが分かりました。日本の関係船舶が、事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過したと確認されたのは2隻目です。
商船三井によりますと、インドの企業と共同保有するインド船籍のLPG=液化石油ガスを積んだ「GREEN
SANVI」が4日までにホルムズ海峡を通過したということです。
商船三井は3日、LNG=液化天然ガスを積んだ船が通過したことを明らかにしていて、日本が関係する船舶の通過が確認されたのは2隻目となります。
金子国土交通大臣も、4日までに日本の関係船舶2隻がホルムズ海峡を通過したことを明かし、「乗組員の健康状態に問題はなく、船体にも異常はないと報告を受けている」と話しました。
これで、ペルシャ湾内に停泊する日本の関係船舶は43隻になったということです。





