ホンダ 小型EVスポーツカー発売へ 「エンジン」意識した走りを追求
経済|
04/10 11:00
ホンダはスポーツタイプの小型EV=電気自動車を5月下旬に発売します。
ホンダが発表した「スーパーワン」は、去年発売した軽のEVをベースに開発したスポーツタイプの乗用車です。
1回の充電で走れる距離は274キロで価格はまだ公表していません。
新しく開発した「ブーストモード」をオンにすると、メーターの表示が変わって車内のスピーカーからエンジン音が流れたり変速時の振動を再現したりします。
エンジンがなく静かさが特徴のEVでも運転する楽しさを味わえるようにしたということです。
ホンダは市場環境の変化などから北米などに向けたEVの開発を中止しましたが、国内向けのモデルなどの開発は続けています。





