3月の訪日客数 3月としての最多更新 桜シーズンで需要増 イラン情勢で中東からは減少
経済|
04/15 16:20
先月、日本を訪れた外国人観光客は360万人を超え、3月としての過去最多を更新しました。
日本政府観光局によりますと、3月の訪日外国人客数は361万8900人と、前の年の同じ月より3.5%増加しました。
3月としては過去最多で、1月からの累計も2年連続で1000万人を突破しました。
桜の開花やイースターなどの学校休暇に合わせて旅行需要が高まったとみられ、特にベトナムやアメリカ、イギリスからの旅行者が増えました。
これらを含む7つの国と地域からの客数が単月としての過去最多となったほか、韓国や台湾、マレーシアなど13の国と地域からの客数が3月としての最多を更新しました。
一方、イラン情勢の緊迫化による航空便の運休や減便の影響などで中東地域からの客数は前の年の同じ月と比べて3割以上、減少しました。





