三菱ケミカル 洗剤・合成繊維の原料を値上げ ナフサ高騰を受けて
経済|
04/17 12:55
原油由来のナフサの高騰を受けて、化学メーカーの三菱ケミカルは、洗剤や合成繊維の原料の値上げを発表しました。
値上げの対象となるのは、洗剤の原料となる酸化エチレンや合成繊維の原料となるモノエチレングリコールなど5つの製品で、値上げ幅は1キロ当たり90円から130円以上です。
来月1日の納入分から適用されるということです。
三菱ケミカルは「製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化している」とし、「自助努力のみで現存の価格を維持することは困難と判断した」と説明しています。





