ウーブン・シティ 企業の開発拠点を初公開 AI技術が集結…「豊田章男AI」もお披露目
経済|
04/23 01:27
トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」で、今月から稼働を始めた企業の開発拠点が公開されました。AIを活用したさまざまな技術が披露されました。
閉鎖した工場を活用したウーブン・シティのエリアでは、24の企業などが新たな製品やサービスを開発します。
トヨタの豊田会長が自ら開発に関わった「豊田章男AI」は、話しかけると、本人と声質や口調がそっくりな音声で答えてくれます。
カラオケ事業の第一興商は、利用客に合わせて自動でプレイリストを作成するカラオケを実証実験します。
また、AIを活用して運転操作などからドライバーにかかる負担を読み取り、道路状況のデータと合わせて、最適な運転支援を行う技術も公開されました。





