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世界最大級「北京モーターショー」中国EVが充電性能向上 日本勢は…

経済

04/25 13:36


 世界最大級のモーターショーが北京で開幕しました。中国メーカーのEVが躍進する中、日本勢はどう挑むのでしょうか。 ■中国
 充電性能アップ
 日本勢は
 24日に開幕した北京モーターショー。中国やアメリカなど21の国と地域から、1000社以上の自動車関連企業が出展しています。
 中国の自動車メーカー「BYD」は、バッテリー残量10%から97%まで、9分間で充電できる設備をアピールしました。 BYD担当者 「みんなが悩んでいる。『充電が遅い』『低温での充電が難しい』という、世界的な課題を一気に解決しました」
 バッテリーの残量30%から充電を始めます。4分10秒ほど経過したところ、70%から74%とかなり速いスピードで充電が進んでいます。8分22秒で97%になりました。かなり速いです。
 イラン情勢で、原油供給への不安が広がる中、EVへの注目と需要が高まっています。日本企業は…。 日産
 イヴァン・エスピノーサ社長 「強力な(中国)国内市場を軸に、中国の顧客に明確で説得力のある価値を提供します」
 日産は、中国で開発するSUVなど5車種を、2027年までに投入すると明らかにしました。中国で生産したEV車などを海外に輸出する方針です。
 トヨタは中国で開発した最新EVなどを展示しました。
 ホンダは北京モーターショーに出展しましたが、発表会の開催は見送りました。事業戦略の発表を来月に控えているためです。
 強力なサプライチェーンと、圧倒的な意思決定のスピードを誇る中国企業。現地開発などを進める日本企業が巻き返しを狙います。 (2026年4月25日放送分より)

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