4月の訪日客5.5%減 イラン情勢悪化が影響 自粛呼びかけの中国は半数以下に
経済|
05/21 10:07
日本政府観光局によりますと、4月の訪日外国人客数は369万2200人でした。
イースター休暇がずれたため、ヨーロッパを中心に訪日需要が3月下旬と4月上旬に分散したため、去年4月と比べて5.5%減少しました。
ただ、お花見シーズンの訪日需要の高まりもあり、今年に入ってからの単月としては最多を記録しました。
イラン情勢の悪化で、航空便の運休や減便が続く中東地域からの訪日客は大幅に減少しました。
訪日自粛の呼びかけの続く中国からの訪日客は33万700人で、去年4月の76万5189人に比べ半分以上減りました。
(2026年5月21日放送分より)





