KADOKAWA株主総会 社長解任案めぐり外資系ファンドと対立
経済|
06/24 14:03
出版大手「KADOKAWA」の株主総会がこの後、開かれます。夏野社長の解任を求める提案が出されていて、株主がどう判断するかが焦点です。
夏野社長の解任を提案しているのは、筆頭株主の外資系ファンド「オアシス・マネジメント」です。
業績の低迷や出版・知的財産事業の弱体化を理由に挙げていて、株式を15.25%まで買い増し、圧力を強めています。
議決権行使助言会社2社も投資ファンドの提案を支持していて、夏野社長の再任は予断を許さない情勢です。
一方、会社側は夏野社長のもとでの改革の成果を強調し、経営計画達成のためには「夏野氏のリーダーシップが不可欠」として反対しています。







