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高市政権「骨太の方針」原案で長期金利上昇一時2.850% 約30年ぶり高水準

経済

07/08 10:43


 長期金利の指標となる10年物国債の利回りが上昇し、7日は一時2.850%をつけました。1996年10月以来、およそ30年ぶりの高水準です。
 一因とみられているのが、高市政権が先月末に示した「骨太の方針」の原案です。日銀の金融政策を牽制(けんせい)したと受け取れる表現があり、利上げのペースが遅れるという見方が強まっていました。
 7日、城内実経済財政担当大臣が「金融政策の具体的手法については、日本銀行に委ねられるべきという政府の立場に変わりはない」と釈明しました。 (2026年7月8日放送分より)

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