三菱UFJが時価総額で首位に 金利上昇による収益拡大を期待
経済|
07/13 16:27
東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額が42兆円を超え、トップに立ちました。
13日の三菱UFJの株価は取引開始とともに値上がりし、まもなく先週末より約3%高い3564円を付けました。
時価総額は一時42兆3000億円近くまで上昇し、半導体大手のキオクシアホールディングスやトヨタ自動車を抜いてトップに立ちました。
終値でも時価総額は42兆円余りとなり、キオクシアホールディングス(約36.7兆円)やトヨタ自動車(約40.9兆円)を抑えました。
先月、日本銀行は政策金利を1.0%程度に引き上げ、今後も利上げ路線を継続する意向です。
これに伴って銀行の貸出金利が引き上げられて収益が拡大するという期待から銀行株が上昇しています。







