日銀決定会合 政策金利据え置く公算大 前回の利上げ影響見極めか
経済|
07/30 10:45
日本銀行は30日から2日間、金融政策決定会合を開きます。先月の利上げの影響を見極めるため、利上げを見送る公算が大きくなっています。
日銀は、先月に政策金利をおよそ31年ぶりの水準となる1.0%程度まで引き上げたばかりです。
そのため今回の会合では、利上げの効果や影響を見極める必要があるとして、政策金利を据え置く公算が大きくなっています。
一方で、いまの金融環境は「依然として緩和的」とみていて、利上げ路線は継続する方針です。
外国為替市場で円相場が1ドル=164円台に迫るなど物価の上昇につながる円安が進行するなか、今回、利上げのペースや幅について、どのような議論がされるかも焦点です。







