ロッテ 視覚に頼らず知りたい情報を入手できるパッケージ開発 溝を手掛かりに探せる
経済|
08/27 10:14
ロッテは、新たなパッケージの仕組み「ココヨム」を開発しました。
視覚障がい者の間では、スマートフォンのカメラで文字を読み上げるアプリが広く普及しています。
一方で、知りたい情報がパッケージのどこに書かれているか分からないという課題がありました。
「ココヨム」は、商品のパッケージの特定の箇所に指で触ることで認識できる四角い溝をつける仕組みです。
この溝を印に商品名や賞味期限、アレルギー情報などが書かれた場所を探し、スマートフォンで読み取ることができます。
(2026年8月27日放送分より)







