JAL 大韓航空と戦略的パートナーシップ 訓練施設の相互利用やSAFの共同調達も
経済|
09/03 21:45
日本航空は大韓航空と戦略的パートナーシップを結び、マイレージやコードシェア便の運航で連携を強化していくと発表しました。
日本航空と大韓航空は、これまでもコードシェア便の運航やマイレージでの提携などで協力してきました。
今年12月に大韓航空が同じ韓国のアシアナ航空と統合してアジア最大級の航空会社になることを受け、提携の範囲を旧アシアナ航空の便にも拡大します。
現在、大韓航空が日韓で運航する便は1週間で約250便ですが、統合した後は410便に増えるとしています。
このほか、貨物便での協業や人手不足が深刻なグランドハンドリングの共同事業化、訓練施設の相互利用に加え、廃油や植物などが原料の航空燃料「SAF」の共同調達などでも協同投資していくということです。







