長期金利 一時3.055%まで上昇 1996年8月以来30年ぶり
経済|
09/24 10:54
債券市場で長期金利が上昇し、一時、30年ぶりの水準となる3.055%をつけました。
長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時、3.055%まで上昇しました。
1996年8月以来、およそ30年ぶりの高い水準です。
利上げ観測の高まりや、世界的なインフレ懸念の広がりを受けて、アメリカでも10年物国債の利回りが5.1%台まで上昇しました。
この動きが日本の債券市場にも波及しています。
また、日米の金利差が広がれば円安ドル高が加速します。
アメリカが利上げすれば、日銀が年内にもう一度利上げするとの見立ても強まり、国内でも債券が売られていると指摘する声もあります。







