8月の中古マンション価格 23区は3カ月連続下落 価格高騰で買い手つかず
経済|
09/24 12:53
8月の東京23区の中古マンション平均価格は3カ月連続で下落しました。価格が高騰して買い手がつかず、値下げする動きが相次いでいるためです。
東京カンテイによりますと、8月の東京23区の中古マンション1戸あたりの平均価格は、70平方メートルあたり1億2677万円でした。
去年の同じ月と比べて18.2%上昇したものの、7月からは0.4%値下がりしていて、前の月との比較では3カ月連続で下落しました。
おととしから続く価格高騰で買い手がつかず、値下げ販売の動きが加速していることが主な理由です。
一方、東京周辺の県を含む首都圏全体では値下げの動きは広がっておらず、8月の平均価格は過去最高値の7606万円でした。







