「トランプ大統領が円安に懸念」片山大臣 ベッセント長官とは緊密なやり取りを継続
経済|
09/25 13:31
日米首脳会談で、トランプ大統領が円安について懸念を示したことが明らかになりました。
片山財務大臣
「先日の日米首脳会談では為替について、トランプ大統領から円安への懸念が示されました」
片山財務大臣は22日に開かれた日米首脳会談の場で、高市総理とトランプ大統領との間で円安についてのやり取りがあったことを明かしました。
アメリカで早期利上げの観測が高まっていることなどを背景に外国為替市場では円安が進み、25日午前0時半すぎには一時、1ドル=159円台まで下落しました。
市場関係者は、今回の発言をきっかけに投機的な円売り・ドル買いが少し収まる可能性があると指摘していて、現在の円相場は1ドル158円台半ばでの取引となっています。







