女性役員 初めて2割超に 経団連がプライム企業を調査
経済|
09/30 16:16
東証プライム市場に上場している企業の役員のうち、女性が占める割合が初めて2割を超えました。
経団連が東京証券取引所のプライム市場に上場している1561社を調査したところ、取締役や監査役など役員に占める女性の割合は20.1%でした。
前の年より1.7ポイント増え、2023年の調査開始以来、初めて2割を超えました。
一方で、女性役員が1人もいない企業は0.5ポイント減り、1.9%でした。
上場企業では、石油・石炭製品や航空関係の業種などで女性役員の割合が高くなっています。
政府は執行役員なども含む女性の役員の割合を2030年に「3割」とすることを目標にしています。







