第一ライフグループ 個人情報12万人分流出か 人事システムに不正アクセス
経済|
10/02 21:55
第一ライフグループは人事システムが不正アクセスを受け、最大約12万人分の従業員らの個人情報に流出の恐れがあると発表しました。
流出の恐れがあるのは第一ライフグループと傘下の第一生命の従業員約5万人に加え、退職者約7万人の氏名や従業員番号、住所などの個人情報です。
グループ会社への出向者なども含みます。
先月24日、従業員向けの人事システムに不正アクセスが検知されたということです。
現時点で従業員らの二次被害や顧客情報への不正アクセスは確認されていないとしています。
不正アクセスを巡っては、カーシェアリングサービス「タイムズカー」利用者の個人情報が最大660万件漏洩するなど、大手企業の間で被害が相次いでいます。







