スズキ 国内最安の軽乗用EV発表 中国BYD参入などで競争激化
経済|
10/06 12:23
スズキが国内では最も安い価格となる軽乗用EV(電気自動車)を発表しました。航続距離も300キロを超えるという事です。
スズキ
鈴木俊宏社長
「国内乗用車EVナンバーワンの『電費』により、ゆとりある航続距離を実現しました」
スズキが来月発売するのは、軽乗用車として初めてとなるEV「eSKY」です。
価格は最も安いモデルで212万円と、国内で販売する軽乗用EVで最も安くなっています。
1回の充電で最大310キロ走り、国産では1キロあたりの走行に必要な電力量が最も少ないとしています。
軽乗用EVを巡っては、日産自動車など国内各社が販売を強化しているほか、7月には中国のBYDが海外メーカーとして初めて参入するなど、競争が激しくなっています。







