株価が大幅値下がり 一時3200円以上「驚いた」「米の影響で売りが売りを呼んだ」
経済|
10/15 12:10
15日の日経平均は取引開始直後から大きく値を下げ、下げ幅は3000円を超えました。
市場関係者は「こんなに下がるのかと驚いた」「アメリカの影響を受けて売りが売りを呼んでいる状態だ」と話しています。
15日の日経平均は取引開始直後から大きく値を下げ、3200円以上下落しました。
アメリカの消費者物価指数が市場の予想を上回ったことや、今後のAI投資についての懸念が広がっていて、前日のアメリカ市場でAI・半導体関連株が広く売られました。
こうした流れを受け、日本でもAI関連株を中心に売りが広がり、午前の終値は14日より3255円安い6万4489円でした。
また、市場関係者は、7万円台を回復するなどこれまでの過熱感に懸念が広がっているため、利益を確定する売りも出ているとみています。
この後、本格化する決算次第ではさらに下落する可能性もあるとして、日本市場にとっては厳しい展開が続きそうです。







