PHP 修正版使用を呼びかけ 一部サービス停止する企業も
経済|
10/22 12:23
プログラミング言語「PHP」の脆弱(ぜいじゃく)性への対応を巡り、企業などに影響が広がっています。国家サイバー統括室=NCOは、PHPの修正版を使用するよう呼び掛けています。
PHPは企業のホームページなど、ウェブサイトの構築に世界中で広く使われているプログラミング言語で、世界のウェブサイトのうち7割近くが活用しているとされています。
NCOは21日夜に公開されたPHPの修正版を速やかに適用するよう呼び掛けています。
企業の間ではPHPの脆弱性に対応するため影響が広がっています。
外食大手のゼンショーは、21日の夜から「すき家」や「はま寿司」などのアプリの利用を停止していて、復旧のめどは立っていないということです。
また、三菱UFJ銀行は「臨時メンテナンス」のためとしてインターネットサービスの一部を停止しています。







