“エコカー補助金” 年明け継続なら最大4割減額 経産省
経済|
10/23 12:34
年内で終了する見通しのエコカー補助金は、年明け以降も制度が継続する場合に補助額が最大で4割少なくなります。
赤沢経産大臣
「徐々に政策が浸透するに従って、徐々に(補助額が)下がっていくかもしれませんが、そういう方向でやっていきたい」
現在、電気自動車やプラグインハイブリッド車などは、車種やグレードに応じて新車を購入する際に15万円から145万円の補助金が支給されています。
しかし、対象となる車の販売台数が増加していて、昨年度の補正予算で確保した1100億円は年内に使い切る見通しです。
一方で、年明けまで予算が残る場合には、1月以降に新車として登録した場合の補助額を最大87万円に引き下げるということです。







