メルセデス GLCの初EVモデル発売 国内EV市場で車種拡充進む
経済|
10/28 14:39
国内の電気自動車=EVの販売が補助金の影響などで増加傾向にあるなか、高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の人気車種「GLC」の初めてのEVモデルが発売されました。
GLCは日本では2016年にエンジンモデルが発売され、去年の販売台数は、メルセデスの車種として国内で最多でした。
新たにEV専用の車の基礎構造を開発し、バッテリーの大きさを抑えながら600キロ余りの航続距離としたほか、エンジンがなくなった前方にはトランクを装備しました。
車内にはおよそ1メートルの幅のディスプレイもあります。
価格は913万円からで、年内に納車する場合は最大168万円の補助金が得られるとしています。
国内のEV市場では、軽自動車タイプの発売も続くなど車種の拡充が進んでいます。







