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孫氏「10~15年頑張る」株主総会で表明 東電出資に意欲「AIデータセンターを日本に」

経済

06/25 09:24


 24日、ソフトバンクグループが株主総会を開き、孫正義会長兼社長(68)が、今後の経営ビジョンについて語りました。 「日本で(AI)データセンター、我々作るべきだと思っている。ないと日本は完全に遅れてしまう。でも電力がないんです。もし東京電力さんが我々のグループの中に入れば、電力を増やしてAIデータセンターを日本に持ってくる」
 AI開発に向け、日本でのインフラ整備に関しては、東京電力ホールディングスとの資本提携に名乗りを上げていることを明かしました。
 株主からはこんな質問も飛び出しました。 「フィジカルAIロボットがフィジカルAIロボットを作るとか、考えはありますでしょうか?」 孫会長兼社長 「はい。あります。もうすでにある我々の工場で我々のフィジカルAI。つまりロボットが、ロボットの量産を開始しています」
 「おそらく世界で初めて」と胸を張りました。
 現在68歳の孫氏ですが、今後16年間で時価純資産1000兆円を目指すと宣言しました。 「60代で次の経営陣にバトンタッチすると決めていたが、68歳になると欲が出てきました。まだ元気なんですね。70代、もうあと10年か15年頑張るぞということであります」 (2026年6月25日放送分より)

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