円相場が1ドル=163円台まで下落 約39年半ぶりの円安水準
経済|
07/21 23:58
円相場が一時、1ドル=163円台まで下落しました。およそ39年半ぶりの円安水準です。
外国為替市場では、先週から1ドル=162円台前半で円相場が推移していましたが、日本時間21日夕方から急速に円安が進み、一時、163円台をつけました。
1986年以来、およそ39年半ぶりの円安水準です。
イラン情勢の先行きが不透明となり有事のドル買いが強まっていることや、原油の先物価格が上昇していることなどが要因とみられます。
また、財務省から強い牽制(けんせい)がないことなども影響しているとみられます。







