紅海“封鎖” 中東情勢に経済界は…
経済|
07/24 22:45
フーシ派が紅海の封鎖を宣言するなど、中東情勢が再び緊迫化していることについて、経済界からは、懸念や国際連携を求める声が相次ぎました。
出光興産
木藤俊一会長
「特定の国の都合で、本来共通であるはずのシーレーンが実質的に封鎖されるというのは、それによって世界の経済が混乱する、こういうことはやっぱりあってはいけないこと。(各国が連携して)しっかり対策をできるだけ早く練って頂きたいなというのが、もう願いですね」
清水建設
井上和幸会長
「いろいろな物の値段はやっぱりいろいろ上がってきているので、それがこれからの仕事に対して、建設物価がまた上がってくる。まだ全く先が見えない状態なものですから、それがちょっと今一番危惧しているところですね」
日本郵船
長澤仁志会長
「一刻も早く解決してもらわらないと、(原油の供給が)本当に厳しい状況は続いていくと思います。今以上にさらにさらにさらに厳しくなると思います。何とかもう本当に外交努力、世界のリーダーの外交努力で頑張っていただきたいと思います」







