日経平均株価 最高値を更新 一時600円高 イラン情勢で不安定な動きも
経済|
05/11 12:15
週明けの日経平均株価は取引時間中の最高値を更新しました。しかし、その後は一転、値下がりするなど不安定な動きです。
日経平均は8日のアメリカ市場で主要な株価指数が上昇した流れから取引開始とともに値上がりしました。
AI(人工知能)・半導体関連が牽引(けんいん)して7日に付けた6万3091円を上回ると、上げ幅は一時600円を超えました。
ただ、その後は利益確定の動きのほか、イラン情勢の不透明感から原油の先物価格が上昇していることを受けて値下がりしました。
11日午前の終値は先週末より226円安い6万2486円でした。





