OPECプラス生産方針維持を確認 日量200万バレル26年末まで…有志国も増産停止
国際|
12/01 03:39
OPEC(石油輸出国機構)にロシアなどを加えた産油国が閣僚級の会合を開き、従来の生産方針を維持することが確認されました。
サウジアラビアなどOPECの加盟国にロシアなどを加えた「OPECプラス」は30日、オンラインで閣僚級の会合を開きました。
会合では一日あたり200万バレルの協調減産を来年末まで続けるなど、従来の生産方針を維持することが確認されました。
ウクライナを巡る和平協議など国際情勢が不透明ななか、供給量を抑え、安い価格帯で推移する原油相場を支える狙いがあります。
次回、会合は来年6月7日に開催するとしています。
一方、自主的に減産をする有志の8カ国も別の会合を開き、すでに決定している来年1月から3月までの増産の停止を維持することを決めました。





