米とコロンビア大統領が電話会談 麻薬問題など協議
国際|
01/08 13:57
アメリカのトランプ大統領がコロンビアのペトロ大統領と電話会談し、麻薬問題などについて協議しました。
トランプ大統領は7日、自身のSNSに、ペトロ大統領が麻薬問題などでの意見の相違を説明するために電話をかけてきたとし「話す機会を得られて大変光栄だった」と投稿しました。
また、ペトロ大統領の電話での話しぶりを高く評価するとして、近い将来のワシントンでの会談に向け、調整を始めたと明らかにしました。
トランプ大統領は4日、ペトロ大統領について「コカインを製造しアメリカに売るのが好きな病んだ男が国を運営している。長くは続かない」と述べ、コロンビアへの軍事攻撃の可能性を否定しなかったことから、ペトロ大統領が5日、「祖国のためなら再び武器を取る」と応酬し、緊張が高まっていました。





