NASA研究用航空機 車輪出ず胴体着陸 乗員2人は無事救助
国際|
01/29 03:40
アメリカ南部テキサス州の空港で、NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究用航空機が炎を吹き上げながら胴体着陸する様子をカメラが捉えました。
テキサス州ヒューストンにある空港の滑走路に航空機が着陸しようとしています。ゆっくりと高度を下げますが、車輪が降りていません。機体はそのまま胴体着陸を試みます。激しく炎を上げながらしばらく地面を滑ります。
ブレーキを使うことができない状況でしたが、飛行機は何とか停止することができました。
この航空機はNASAが大気の状態などを分析する研究目的で運航していますが、NASAは「今回技術的な問題で胴体着陸を行った。原因については現在調査中」としています。
2人の乗組員は無事に救助されたということです。





