為替介入「絶対にしていない」 米財務長官が否定 一時154円台に
国際|
01/29 18:47
アメリカのベッセント財務長官は為替介入を否定しました。
ベッセント財務長官は28日、CNBCのインタビューで、アメリカによる為替介入について「絶対にしていない」と否定しました。
この発言の後、円を売ってドルを買う動きが広がり、ニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、1ドル=154円台前半まで下落しました。
トランプ大統領は27日、「ドルの価値は素晴らしい」などと述べ、ドルの下落を特に問題視しない考えを示しました。





