中国アニメイベントで日本“敬遠” 文化面への影響続く
国際|
02/07 14:34
中国・北京で、アニメや漫画の大規模なイベントが開かれています。一部で日本関連の作品を避ける動きも出ています。
中国メディアによりますと、中国の漫画・アニメなどのユーザー規模は去年5億2600万人に上るなど、年々人気が高まっています。
2011年から始まったこのイベントには、毎回日本のアニメが好きな中国のファンが多く来場しますが、7日のステージでは日本の歌にもかかわらず歌詞が中国語だったり歌詞がなかったりと、日本を敬遠する動きがみられました。
イベントの前には主催者が日本の人気アニメを名指しし、「関連するコスプレや製品の展示・販売行為を禁止する」との通知を出していました。
中国では去年11月以降、映画やライブといった日本関連のイベントが相次いで中止・延期になるなど、文化面への影響が続いています。





