ミサイル直撃のウクライナ発電所 氷点下の気温での復旧作業続く
国際|
02/24 05:50
ロシアによるウクライナへの全面侵攻からきょうで4年となります。ロシア軍はエネルギーインフラへの攻撃を続けていて、ANNのカメラがミサイルが直撃した発電所の内部に入りました。
取材班はミサイル攻撃を受けた火力発電所内部の取材を許可されました。
度重なる攻撃によって多くの設備が破壊された施設内では、氷点下の気温のなか復旧作業が続いていました。
発電所の技術者
「去年、ようやくすべてを修復し、屋根も壁もすべて元通りになりました。半年も経っていないのに再建したものをすべてまたロシアが破壊してしまいました」
ウクライナの大手電力会社によりますと、2022年以降、火力発電所への攻撃は220回以上に上り、関連施設も含めて職員14人が死亡、75人がけがをしたということです。





