NYダウ800ドル以上急落 新たな「トランプ関税」に不透明感
国際|
02/24 05:48
23日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価はトランプ政権の新たな関税政策を巡る不透明感から一時、800ドル以上大幅に下落しました。
アメリカの連邦最高裁判所が20日、「相互関税」などを違法と判断したことを受け、トランプ政権は世界各国からの輸入品に対して一律10%の追加関税を課す方針を示しました。
その後、トランプ大統領が21日、関税率を15%に引き上げると表明したことで、新たな関税措置に対する不透明感が広がりました。
ニューヨーク株式市場では売り注文が膨らみ、ダウ平均株価は先週末の終値に比べて一時、800ドル以上、大幅に値下がりしました。





