トランプ大統領 一般教書演説「イランの核保有決して認めない」 軍事行動も示唆
国際|
02/25 15:18
アメリカのトランプ大統領は一般教書演説で「イランの核保有は決して認めない」と強調し、軍事行動も辞さない構えを示しました。
アメリカ
トランプ大統領
「大統領として可能な限り平和を実現していくが、アメリカへの脅威にはためらうことなく立ち向かう。世界最強の軍隊を持つアメリカの決意を疑ってはいけない」
トランプ大統領は24日、一般教書演説で、アメリカ軍が去年6月にイランの核施設を攻撃した後もイランは核開発再開に向けて「今この瞬間も邪悪な野望を追い続けている」と主張しました。
また、外交的な解決が望ましいとしたうえで「世界一のテロ支援国家が核兵器を持つことは絶対に許さない」と強調し、軍事行動を示唆してイランに譲歩を迫りました。
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