イランが報復攻撃 イスラエルや中東各地の米軍施設へ
国際|
03/01 06:34
イランも、イスラエルや中東各地に展開するアメリカ軍施設に向け反撃しています。
イラン側は攻撃を受けた直後に報復としてイスラエルに向けてミサイルを発射したほか、アメリカ海軍第5艦隊の司令部があるバーレーンをはじめ、アラブ首長国連邦やカタール、クウェートなど、周辺国のアメリカ軍施設にミサイルやドローンで反撃しました。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は28日、ビデオ声明で、ハメネイ体制が終焉(しゅうえん)したという見方を示したうえで、「独裁者自身も、もはや存在しない兆候がある」と述べ、ハメネイ師本人が死亡した可能性に言及しました。
イスラエル・メディアは、政府高官が「ハメネイ師が死亡した」と話したと伝えています。
イランのアラグチ外相はハメネイ師について「私の知る限り無事」と話していて、情報は錯綜(さくそう)しています。





