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激しい応酬続く イランのミサイルが直撃した住宅地を取材「戸開けたら大惨事…」

国際

03/03 05:47


 アメリカ・イスラエルとイランとの間で激しい攻撃の応酬が続くなか、双方で民間人の死者が増え続けています。ミサイルが着弾して多くの死傷者を出したイスラエルの住宅地を取材しました。
 1日、イランの弾道ミサイルが着弾したイスラエル中部のベトシェメシュでは10代の兄弟3人を含む9人が死亡、40人以上がけがをしました。
 ユダヤ教の礼拝所シナゴーグが入る建物が全壊し、地下のシェルターに逃げ込んだ人が犠牲になったということです。 家が壊された女性 「(攻撃が止み)ドアを開けるとそこには大惨事が広がっていました。外に出るとすべての家が壊れ、人々はどこに行けば良いのか分からずにいました」
 周辺の住宅も広範囲にわたって被害を受けていて、取材に応じた女性は「家族は幸い助かったが、もうこの家に住むのは不可能だ」と語りました。
 これまでにイランの攻撃によってイスラエル全土で10人が死亡、約100人がけがをしています。
 一方、イランではイスラエルとアメリカの攻撃により少なくとも555人が死亡しています。

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