ネタニヤフ氏「いま行動しなければ新たな核開発」イラン攻撃正当性訴え
国際|
03/03 20:32
イスラエルのネタニヤフ首相は2日、イランが核やミサイル開発を再開していて、今こそがイラン攻撃のタイミングだったと正当性を訴えました。
ネタニヤフ首相は2日のアメリカ・FOXニュースの番組に出演し、イランが去年6月の攻撃以降も核開発を諦めず「彼らの目標はアメリカの破壊であり、核やミサイル開発を隠す新たな地下施設を建設していた」と述べ、「今、行動しなければ将来、対応することができなくなっただろう」と改めて攻撃の正当性を訴えました。
一方、IAEA国際原子力機関は3日、イラン・ナタンズの地下核濃縮施設について、衛星写真から今回の攻撃で「建物の入口が損傷していることを確認した」と明らかにしました。
付近の放射線の値に変化はないということです。
イラン側はIAEAのグロッシ事務局長に宛てて1日にナタンズの核施設が激しい攻撃を受けたと抗議する書簡を送っていました。
画像:FOX NEWS CHANNEL’S HANNITY





