NYダウ一時700ドル下落 原油高に懸念 米労働市場悪化で景気減速懸念も
国際|
03/09 22:56
9日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は原油価格の急騰を受けて取引開始直後に一時700ドル以上、値下がりしました。
イラン情勢の先行き不透明感が強まり、中東での武力衝突の長期化が懸念されるなか、原油先物価格が一時、約3年9カ月ぶりの高値を付け、物価高や企業業績悪化への懸念が高まっています。
また、アメリカの労働市場の悪化による景気減速への警戒感も株価を下押ししています。
ニューヨーク株式市場では取引開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価は先週末の終値に比べて一時700ドル以上、下落しました。
世界同時株安の様相を呈しています。





