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イランが機雷を敷設?トランプの暴走はいつまで?

国際

03/11 22:00


 イラン攻撃の影響で原油が乱高下するなか、高市総理大臣は石油備蓄の放出を決定したことを明らかにしました。こうした世界的な混乱をどう捉えたらいいのでしょうか。
 今も続くアメリカとイスラエルによるイランへの大規模攻撃。 トランプ大統領 「(Q.戦闘は今週、終わるのですか?)いや、しかしまもなく終結する。イランは指導部も含めて、あらゆるものを失ったからだ」
 そんななか、アメリカのトランプ大統領は10日、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設し、撤去しない場合は「前例のない規模の攻撃」を加えると警告。
 さらに、アメリカ中央軍は機雷敷設艦など16隻を破壊したとする映像を公開。
 こうした強硬姿勢は、これだけではありません。
 ベネズエラ大統領の拘束。そして、グリーンランドの領有まで言及。 トランプ大統領 「この巨大で無防備な島は西半球の北端に位置する北米の一部だ。それは我々の領土だ」
 一連の動きに国際社会からは“トランプ氏の暴走ではないか”との懸念も広がっていますが…。
 そもそも、なぜトランプ大統領を止められないのか、止めるにはどうすればよいのでしょうか。

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