イラン首都で抗議集会中に爆発 イスラエル軍 標的150以上を攻撃
国際|
03/14 05:50
イランの首都テヘランで市民らが参加したイスラエルへの抗議集会の最中に空爆とみられる大きな爆発がありました。これまでに1人が死亡しています。
イランメディアによりますと、13日、テヘラン市内で多数の市民が参加したイスラエルへの抗議集会の最中に空爆とみられる大きな爆発があり、女性1人が死亡しました。
この日はイスラエルへの抗議の意を示す「エルサレムの日」で、国営テレビは指導者評議会のラリジャニ氏が集会に姿を見せて「本当に強い者はデモを爆撃などしない、イスラエルは怯えているのだ」などと反発する様子を伝えました。
一方、イスラエル軍は13日、「イランの150以上の標的への大規模な攻撃飛行を完了した」と発表し、今後も攻撃を継続する姿勢を示しました。





