トランプ大統領「手遅れになる前に真剣になるべき」 イランの交渉姿勢に不満
国際|
03/26 21:39
アメリカのトランプ大統領は戦闘の終結に向けたアメリカの要求をイラン側が拒否する姿勢を見せていることを批判し、「手遅れになる前に真剣になるべきだ」と譲歩を迫りました。
トランプ大統領は26日、自身のSNSにイランの交渉担当者は「非常に異質で奇妙だ」と指摘し、合意を求めてアメリカに懇願しているはずのイランが公の場でアメリカの提案を「検討しているだけ」と言うのは間違っていると批判しました。
さらに、「手遅れになる前に、すぐに真剣になるべきだ。いったん事が起これば後戻りはできず、事態は悲惨なものになる」と投稿し、イランに対して譲歩するよう要求しました。
また、NATO(北大西洋条約機構)の加盟国に対し、イランの問題で「何一つ支援してこなかった」と主張したうえで、「アメリカはNATOに何も求めてはいないが、この重要な局面を決して忘れるな」と改めて不満を表明しました。





